Posted by admin on 12月 19, 2011 in
G1レース回顧
荒尾競馬場で3月に開催される地方競馬重賞レースの「大阿蘇大賞典」
1928年に作られた荒尾競馬場の50周年にあたる1978年に、「開設記念サラブレッド大賞典」というレース名で創設されたレースです。
2002年の開催からは今のレース名に変更され、2005年の開催からは距離が2000mに短縮されました。
このレースの優勝馬には100万円の優勝賞金が出されます。
出走馬は荒尾競馬所属馬をファン投票によって選ばれます。
直近5年では1番人気の馬が連対4回、3着1回と堅実な成績になっています。中山大障害 2011荒れた場合でも連対しているのは5番人気以内であり、中距離レース特有の実力馬がそのまま実力を発揮できるレースになっています。
また逃げ馬は連対1回だけと不利な傾向が出ています。
先行馬でも実力上位の馬が残る程度に留まっており、有馬記念 2011早めに捲る馬が突き上げてくることで最後に足をなくしてしまうという馬が多いようです。
そうした面からすると前半はゆっくりレースを運び、向こう正面から少しずつ捲っていく戦法ができる馬が上位安定と考えるのが戦略的には良いのではないでしょうか。
Posted by admin on 12月 6, 2011 in
G1レース回顧
最終登録馬が多く、予想では少ないというときのレースは、穴狙いでも、可能性はあるということになるので
すが、登録馬がたくさんある時はどうなると思いますか?フルゲートを超えているという
場合がほとんどでしょう。走れなくなる馬も出てくるということになってしまうのです。ですが、そのような馬の予想も、競馬ブックには載
っています。ここにある馬の予想に関してですが、基本的な情報が少ない分、独自の分析で行われた予想が細かく記されていま
すので、うまく利用することで勝率も上げられるのではないでしょうか。ですので、やはり馬の力を理解するのが一番大切なこ
ととなってくるのではないでしょうか。有馬記念一週間前からの調教時計などを入れて、どう成長してきたのかなども確
認することが可能ですので、前もってわかってある情報と、レースの朝にしかわからない情報を合わせることに
より、的中率にも大きな差が生じることでしょう。騎手によって馬の順位は変わりますので、どの機種が
載っているのかということは必ず確認しなければいけません。馬のレベルが一流でも、騎手が二流では、よい順位が出ることはほとん
どないでしょう。そして、競馬乗り替わりがある場合がありますので、気をつけなければいけないのです。実際に乗り替わりがあったこともある
のです。あるレースで岩田騎手の乗るはずだった馬に、レース本番ではルメール騎手が乗っていたということもあるのです。
そのことを知らずに、馬券を買って負けた場合は、自分の確認ミスということになりますので気をつけなければいけません。
Posted by admin on 11月 8, 2011 in
G1レース回顧
54回目の菊花賞を見事制したのはビワハヤヒデという実力馬です。このレース馬は過去の実績から見ても、圧倒的に高確率で馬券に絡む活躍を見せています。3冠を達成しているナリタブライアンと血を分けた兄弟であり、2011 エリザベス女王杯予想ファンからは兄弟対決を期待されていました。しかしこの兄弟対決は夢物語となり、秋の天皇賞での故障をきっかけに、残念ながらレース界を退いてしまいました。ビワハヤヒデは4歳馬当時、GIレースにおいて2着に飛び込むことが多かったですが、翌年になって完全体に進化し、マイルチャンピオンシップ予想最強馬としての地位を手に入れました。当時3強馬の一頭として、クラシック戦線においてその走りに更に磨きをかけ、朝日杯で2着、クラシックの皐月賞でも2着、ダービーでも2着という惜しい結果で、銀冠王者と呼称されそうな名馬となっています。しかしどのレースも3強が入り混じっていたレースなので、この結果は仕方ないといわざるを得ません。銀冠を集めに集めまくっていたビワハヤヒデでしたが、菊花賞では他の2強を完封で押さえ込んで見事に銀冠から脱して金冠を掴み取りました。そして念願のGIタイトルを獲得し、最強馬としてまた一歩階段を上っていきました。このレース馬の時代が遂にやってきたと思ったはずでしょう。しかし有馬記念では最上位人気に推されるも、トウカイテイオーの復活の足場にされ、競り合いで敗れてしまいました。ですが更に実力を増してきたビワハヤヒデは、引退までの10ヶ月間は最強馬としてあり続けました。
そしてまさに時はビワハヤヒデ時代となったのです。
Posted by admin on 10月 26, 2011 in
G1レース回顧
前に挙げたような方法を試す際は、実際に交通費がかかってしまうので、自宅にいながらにして出来るネット投票から行うことがお勧めです。レースの流れや、馬券のオッズをチェックできるグリーンチャンネルなどがあれば、もっと有効であるといえます。この購入法を継続的に行うと、レース馬の特徴を別々に把握することが出来るのも利点です。また、馬券が外れた際は、第143回天皇賞(秋)予想レースで不利を受けるパターンや、スタート時の飛び出し方にも注目してチェックしておき、次のレースではここで得られた情報を活用すると効果がアップします。収支データを小まめに記録しておけば、徹底して管理できるだけでなく、マイナスになった際の原因を探るという作業を自然と行うようななってきます。フェブラリーステークス的中投資としての買い方で、転がしには先に挙げたような特徴がありますが、ギャンブルである以上は運にも関わってきますので、連続的中のときもあれば連続して負けてしまうこともあります。それも競馬というギャンブルとして、様々な場面に合った馬券の購入をすることで楽しみとすることもあるでしょう。ただし、これで安定した利益を得られるともいえませんので、その辺は当日で割り切って考えてみてください。