コメントは受け付けていません。

100円から200円程度

Posted by admin on 11月 28, 2011 in 競馬投資

競馬の基礎知識を色々と知った後は実際に競馬場に足を運ぶといいでしょう。競馬場で実際に走る馬を見ればレースがより一層楽しくなりますし、競走馬、ジョッキーたちとの一体感も発生します。それだけでなく競馬場だけで感じられる迫力ある臨場感などもとても感じられるでしょう。
・競馬レースの開催日と場所
重賞レース、GIレースが開催を主催しているのはJRAの中央競馬ですから、2011 ジャパンカップダート全国に10箇所ある競馬場です。場所は北は札幌、函館、福島、新潟、東京、中山、中央、京都、阪神、小倉という10個になっています。競馬のレースが開催される日時ですが、毎週開催されるとは限らず、それぞれの競馬場のホームページで事前にチェックをしておいたほうがいいでしょう。入場料に関しては100円から200円程度です。G1レースといった1級のレースが行われる日は、入れないこともあり、開催日前に入場券を配っていることもありますから、これがないと入れないので注意です。
・競馬場への交通手段
競馬場は基本的に駐車場がないところが多くある場合もありますが、レースが開催される前は道も渋滞してとても大変です。競馬場へ行くならできれば公共の交通機関を利用するのがいいでしょう。阪神JF競馬場は立地がいい場所が多いので駅から徒歩数分でいけたり、直通バスが出ていることもあります。
・競馬場は女性でもいいのか?
競馬場に行って見たいけど女性が行ってもいいのかと不安に感じている人もいるかもしれませんが、競馬場は女性も楽しんでいる人は大勢います。広くて綺麗な施設内には色々なレストラン、売店があって、周りにも競馬博物館、そして子供たちが遊べるスペースもありますし、天気がいい日なら、広い競馬場で緑や自然に囲まれて散歩をしたり、過ごしたりするのもとても楽しいですから、女性同士でも気軽に楽しめます。

 
コメントは受け付けていません。

馬券スキル向上

Posted by admin on 11月 12, 2011 in 競馬投資

競馬というスポーツは馬がメインとなる競技ですが、その馬を巧みにコントロールしているのは騎手であり、騎手の手腕一つでレースの結果はガラッと変わってきます。一流と呼ばれる騎手は、勝利数だけで一流と呼ばれているのではありません。騎乗する馬の特徴を理解し、馬にあわせた騎乗を行うことで有馬記念予想レースでの激戦を勝利で飾ることが出来るのです。長いキャリアと積み重ねてきた実績から、一流と呼ばれています。一流騎手以外の騎手は、2つのパターンに分けて考えることが出来ます。バランス感覚が無く、一流と呼ぶには考え物ですがレース展開やその時の状況次第で、馬の実力を引き出すことの出来る騎手。もう一方が、キャリアも実績も不十分で、馬の特徴を引き出すことの出来ない騎手です。そのような騎手は、ジャパンC 予想一般的に2流騎手や3流騎手と呼ばれています。2流騎手を選ぶときは、条件が当てはまるかを見極めること、そして3流騎手が騎乗する馬は基本的に除外すること、この作業が大事になってきます。騎手の名前を全て頭に入れておく必要はありません。馬券購入を行っていれば、騎手の特徴と名前を同時に覚えることが出来るでしょう。自分で騎手の評価基準を設定して、その物差しで騎手を計ることで馬券スキル向上に繋がってきます。

 
コメントは受け付けていません。

ビワハヤヒデは4歳馬

Posted by admin on 11月 8, 2011 in G1レース回顧

54回目の菊花賞を見事制したのはビワハヤヒデという実力馬です。このレース馬は過去の実績から見ても、圧倒的に高確率で馬券に絡む活躍を見せています。3冠を達成しているナリタブライアンと血を分けた兄弟であり、2011 エリザベス女王杯予想ファンからは兄弟対決を期待されていました。しかしこの兄弟対決は夢物語となり、秋の天皇賞での故障をきっかけに、残念ながらレース界を退いてしまいました。ビワハヤヒデは4歳馬当時、GIレースにおいて2着に飛び込むことが多かったですが、翌年になって完全体に進化し、マイルチャンピオンシップ予想最強馬としての地位を手に入れました。当時3強馬の一頭として、クラシック戦線においてその走りに更に磨きをかけ、朝日杯で2着、クラシックの皐月賞でも2着、ダービーでも2着という惜しい結果で、銀冠王者と呼称されそうな名馬となっています。しかしどのレースも3強が入り混じっていたレースなので、この結果は仕方ないといわざるを得ません。銀冠を集めに集めまくっていたビワハヤヒデでしたが、菊花賞では他の2強を完封で押さえ込んで見事に銀冠から脱して金冠を掴み取りました。そして念願のGIタイトルを獲得し、最強馬としてまた一歩階段を上っていきました。このレース馬の時代が遂にやってきたと思ったはずでしょう。しかし有馬記念では最上位人気に推されるも、トウカイテイオーの復活の足場にされ、競り合いで敗れてしまいました。ですが更に実力を増してきたビワハヤヒデは、引退までの10ヶ月間は最強馬としてあり続けました。
そしてまさに時はビワハヤヒデ時代となったのです。

Copyright © 2012 競馬投資.com高的中率の予想会社比較